ホーム>活動報告
活動報告

柏台地区夏祭りを
お手伝いしてきました

柏台地区の夏の風物詩

8月11日、松尾地域の柏台地区で開かれた「柏台地区夏祭り」に、協力隊の田口怜央と大垣由騎の2人で参加し、運営のお手伝いをしてきました。

柏台地区夏祭りは、地域の皆さんや地元の事業所が屋台を出店し、毎年多くの方で賑わう、柏台地区の夏の風物詩です。お祭りはお昼に始まり、当日はお天気にも恵まれ、会場は終日子どもたちの歓声と屋台の香りに包まれていました。

お手伝いしたこと

当日は事前準備から片付けまで、お祭りの1日を通してお手伝いしました。

田口は「型抜き」を担当。型に沿って生地を丁寧に削り、割らずに最後まで抜き切れたら持ち帰りという、集中力が試されるゲームに、子どもたちが真剣なまなざしで挑戦してくれました。

大垣は「おもちゃすくい」を担当。ポイ(紙)で、水に浮かべたスーパーボールなどのおもちゃをすくい取る、大人気アトラクションの前に、列が途切れることはありませんでした。

お祭りの一日

会場では、カラオケ大会で出場者が思い思いの一曲を披露し、会場全体が盛り上がりました。

※八幡平市長参加の「め組のひと」

地域の事業所の屋台に並んで、中学生が運営する屋台(かき氷・ポップコーン・焼きそば)も登場。次世代の担い手がお祭りを支えている姿がとても印象的でした。マス釣りにも、家族連れで挑戦する姿が見られました。

そしてビンゴ大会では景品をかけた熱戦に大きな歓声が上がり、お祭りの幕引きは盆踊り。輪の中に入って一緒に踊る方も多く、和やかな雰囲気のまま、お祭りは日が暮れる頃の18時に幕を閉じました。

お祭りがつなぐ地域のつながり

お祭りの舞台裏には、何年も、何十年もこの地域のお祭りを支え続けてこられた方々の存在があります。

準備の段取りから片付けに至るまで、まるで息が合ったように動く地域の皆さんの姿を見て、お祭りは地域のつながりそのものだと感じました。

地域おこし協力隊としても、こうした地域に根ざした行事に関わらせていただく機会を大切に、学ばせてもらいながらお手伝いを続けていきたいと考えています。

柏台地区の皆さま、温かく迎えてくださり、ありがとうございました。また来年のお祭りでも、皆さまのお力になれますように。